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野村茎一作曲工房日記2

作曲家の野村茎一が日々の出来事を綴ります

2016年8月7日(日)シン・ゴジラ再び

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朝から猛烈な暑さなので、ユードラの出番。今日のシン・ゴジラにはカミさんもついてきた。言っておくけど、ゴジラだぜゴジラ。「第9地区」も観られなかったカミさんにも凄さが分かるだろうか(分かったらしい)。

 

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夏に汗をかかないのは反則だよな〜、などと思っているうちに、あっという間にユードラは浦和パルコに近づく。

 

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駐車場は地下3階のCゾーン。写真に撮っておけば忘れても大丈夫。

 

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エレベーターが地上に出たところ。

 

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ついでに2階通過時にもレリーズ。

 

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金曜日の座席番号はL-13。だいたい真ん中くらい。今日(下)は、もう少し前で左にオフセットした席。

 

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 2度めのゴジラでは、ほぼ全てのセリフを聴き取り、一瞬だけ表示されるキャプションも、その多くを読み取ることができた。

 初回はストーリーよりも映像で楽しんでいたけれど、今日はストーリーとセリフの緻密さを追いながら、庵野秀明監督の才能に感嘆しながら鑑賞。初回では気づかなかった映像上の演出も楽しめた。凄いな庵野監督(だけでなく、おそらく優れたスタッフが数多くいるに違いない)。

 ゴジラには数えきれないほどの数の人気・有名俳優がチョイ役で登場するのだけれど、庵野監督作品だから出演を承諾したのだろうか。わずか数秒の出演に「あ、もったいないな」と思う場面も多かったのだけれど、誰もが、うまく役に溶け込んでいて、見事なキャスティングだと感心したりもしたのだった。

 重要な脇役のひとりに市川実日子さん演じる環境省のちょっとオタクな課長補佐がいる。私は妹の美和子さんの隠れファンなのだけれど、お姉さんの実日子さんは良く知らなかった。しかし、この作品で、すっかりファンになってしまった。

 

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映画を観てから外に出ると、とにかく眩しくて、一気に現実世界に引き戻される。

 

 帰宅してから昼食。朝食をしっかり食べたのに腹ペコで、2食分のカロリーを摂ってしまった。ガンガン作曲した後に似た感じ。ゴジラに集中していたので、脳がエネルギーを大量に消費したのだろう。食後、1時間ほど横になってしまった。

 

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そして午後遅く、夕食の買い出しに。

 

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快晴、まだ暑い。でもBW号は快調に走る。

 

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