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野村茎一作曲工房日記2

作曲家の野村茎一が日々の出来事を綴ります

2016年9月18日(日) 早稲田大学 劇団 てあとろ '50 43期 新人試演会 「インパクト」

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 作曲工房で小学生の時からピアノの研鑽を積んでいるMS君(彼はショパン弾きだ)のアクターとしての初舞台を鑑賞するために早稲田大学に向かった。

 

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キダチチョウセンアサガオ、別名エンジェルトランペットが見送ってくれた。

 

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東京メトロ副都心線 池袋駅

 

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池袋から西早稲田まで歩いても大したことはないのだけれど、今日も寝不足(2時間3分)なのでPublic transportationに頼ってしまった。

 

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ちょっと早く到着してしまったので近所を散策すると、さっそく工事現場に出くわす。なんという幸運。重機は外せない。

 

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神田川

 

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明治通りに架かる高戸橋(たかとばし)。ウィキペディアによると、豊島区 高田 と 新宿区 戸塚 の両町名を合成したものらしい。

 

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この付近にはインド料理店が数多く営業している。

 

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植物に覆われた店。真夏は涼しいことだろう。

 

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とても小さな、ドゥルガーヒンドゥーの女神)というインド料理店で昼食。寝不足で食欲がなかったので、事前に、男性でもレディースメニューを注文できるかどうかを確認してから入店。

 

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インド人の若いマスターが「ヴエリホ〜〜トゥ? フオ〜〜〜トゥ? マイルドゥ?」と聞いてきたので「ま、まいるどで」と答えた。

 

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このあたりはどこも傾斜地ばかり。いいぞ。

 

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早稲田大学学生会館。

 

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ここが舞台。これ以後は撮影禁止。

 

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予想を遥かに超える充実した舞台劇だった。アンチユートピアの近未来での若者たちの姿を描いた内容。脚本も見事。しかし、演じる新人たちの熱意に胸が熱くなる思いだった。

 

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帰路は都営荒川線 早稲田駅からJR王子駅を経由するルートを選んだ。

 

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八幡宮

 

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歴史のありそうな古民家。

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大隈記念講堂

 

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早稲田大学は、まるで町のような大きさ。大学時代は、アルバイトで週2回この近所に通っていた。もう40年も前のことだ。

 

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都電荒川線 早稲田停留場。ここが終点。

 

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運良く、新型車両7700形(がた)が待っていた。

 

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王子駅に到着するころには睡眠不足の影響が小さくなっていて、このまま埼京線十条駅まで歩くことにした。

 

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アンリ・カルティエ=ブレッソンも解体中の建物を、しばしば撮影した。

 

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またまた、緑に覆われた建物が現れた。

 

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近づくと手書きの診療時間の表示。いったい・・・。

 

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なんと動物病院だった。

 

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東十条駅南側の跨線橋を渡る。振り返って東側。

 

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登り続ける西側(荒川の河岸段丘側)

 

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東十条駅

 

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帰宅後は、いつもどおりBW号で買い出し。