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野村茎一作曲工房日記2

作曲家の野村茎一が日々の出来事を綴ります

2016年10月3日(月)とむりん先生日本橋を歩く Part 2 豊海橋を渡る 編

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 今日、ぜひとも実行したかったのが日本橋川最下流に架かる「豊海橋」訪問。これがなければ、伝統工芸展には来なかったかも知れない。この日記でも豊海橋に言及した回数は少なくないと思う。

 架橋は1927年、来年で90年となる。

 

 

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日本橋川に沿って下流を目指す。一石橋から順に西河岸橋、日本橋五街道の起点)、江戸橋、鎧橋、茅場橋、湊橋、豊海橋、そして隅田川と合流する。

 

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これが「茅場橋」

 

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湊(みなと)橋は、すぐ上流側に水管橋がある。

 

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湊橋から見た豊海橋。数多くの橋を見てきたけれど、これはユニーク。

 

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ついに豊海(とよみ)橋を渡る日が来た。

 

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まずは右岸から左岸へ

 

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あと100年は持ちこたえそうながっちりとした構造。フィーレンディール橋というらしい。中央区有形文化財に指定されている。

 

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左岸川からの姿

 

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同じ場所から見た永代(えいたい)橋

 

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案内板にある現在地

 

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西詰から見た迫力の永代橋

 

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帰りは日本橋川沿いを離れたルートで。霊岸島交差点。霊岸島は、現在の新川1丁目、2丁目の旧町名。

 

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日本橋川から分岐する亀島川に架かる新亀島橋

 

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この橋から上流を見ると・・・、

 

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霊岸橋。これは渡らぬわけにはいかない。

 

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と、その前に越前児童公園に立ち寄る。

 

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ショップチャンネルの社屋を発見。ショップチャンネルはそれだけで独立した企業だったのだ、と当たり前のことに気づく。

 

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霊岸橋。なかなか凄みのある名前だ。

 

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霊岸橋から、先ほどの新亀島橋を望む。

 

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バス停「兜(かぶと)町」。日本のウォール街

 

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アンリ=カルティエブレッソンだったら、きっと撮影するに違いない風景。

 

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日本橋高島屋。建物に年季が入ってきた。

 

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初めて見た歩道の「ガム除去作業」

 

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こんな感じで歩道にこびりついた黒いシミのようなガムを除去する。

 

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東京駅近くの音楽時計