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野村茎一作曲工房日記2

作曲家の野村茎一が日々の出来事を綴ります

2016年11月28日(月)モリアキ翁97歳 緊急入院

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 作曲工房定期便、定点観察2016-11-28(月)からの続き。

 

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主治医のもとで検査を受けたモリアキ翁97歳は、インフルエンザ陰性、レントゲン画像で初期の肺炎の可能性ありという診断が下され、戸田中央病院内科への紹介状が書かれた。

 

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早速、ユードラを戸田中央病院に走らせた。

 

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ちょっと来ないうちに、インターナショナルな病院になっていた。多言語に対応できるようにスタッフを揃えて、広い初診受付カウンターでは色々な国の言葉が飛び交っていた。

 

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診察の前にCT検査を受けることに。「CT1(スィーティーウワン)の前でお待ち下さい」とカッコ良く言われた。実は、その前に血液検査もあった。

 

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昼食も食べていないモリアキ翁は、クタクタになっている。

CT室を出てから、病院内の売店で飲み物と軽食を買ってエナジー補給。でも、わずか300kcal。

この後、内科を受診して初期の肺炎と最終診断が下され「このまま入院していただきます」と宣告された。

モリアキ翁は「入院は嫌だなあ」と言い続けていたけれども、帰宅しても治らないと諭されて渋々承諾。

 

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今日は新規入院患者が多かったらしく、モリアキ翁は点滴を受けながら、午後7時過ぎまで中央処置室で過ごすことになった。もちろん、とむりんも一緒。カミさんが仕事を終えて応援に駆けつけてくれて、必要なものを買い揃えて家で待っていてくれることになった。

 

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モリアキ翁がようやく病室に落ち着いてから、私は大急ぎで帰宅して、入院に必要な品物をモリアキ翁の病室に届けた。

 

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その途中で見かけたイルミネーション。あと100年も経てば、芸術と呼ばれるような境地に達するのかも知れないけれど、いまのところ、光っていればOKというものも少なくない。この街路樹のイルミネーションはレベルが高い方だと思う。

 

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実用的な街灯は、かなりこなれてきていると思う。中央付近の赤い光は信号機。

今日は時間切れでできなかった書面による入院手続きを済ませなければならない。

今日はロードバイクで100km走るよりも疲れた。ひと風呂浴びて、もう寝る。