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野村茎一作曲工房日記2

作曲家の野村茎一が日々の出来事を綴ります

2016年12月1日(木) この世界の片隅で

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 今日は映画の日なので、シフトオフのカミさんと「この世界の片隅で」を観てきた(“たろ” からの指令)。ユードラでイオンシネマ大宮(実際には日進にある)へ向かった。

 

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想像以上に道路が混んでいて、途中で見かけた、こんなカッコいい電気工事も撮影できたのだった。

 

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ちょっと走るとまた停まる。ロードバイクならこういうことはない(モーターバイクやクルマの進入を規制するバリアのところでは、時々数台が行列することはあっても)。

 

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さて「この世界の片隅で」は上質な作品だった。「◎◎るの墓」と同じ時代背景だけれど、印象は大きく異なる。戦争を背景に「生きる人々」を描いた淡々とした、しかも感動的な物語だった。お薦め度は☆☆☆☆。

 

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日進湯、入りたいけれども家に帰るまでに湯冷めしそうだ。

 

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解体工事の最中。ここに建物があったことは覚えているけれど、それを具体的に思い出せない。

 

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帰宅してからモリアキ翁の病室に向かう。

 

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元気なモリアキ翁97歳。元気さは読書量で分かる。

 

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今日のモリアキ翁のお薦め絶景。病棟の反対側からの眺め。材木問屋の連なる屋根。

 

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これが全体像

 

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日没間近の西空

 

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日没の頃

 

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今日も静かな笹目川。川面に空がくっきりと写っている。

 

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