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野村茎一作曲工房日記2

作曲家の野村茎一が日々の出来事を綴ります

2017年1月4日(水)初詣と鉄博 Part 3/3 鉄道博物館編

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C型蒸気機関車の動輪。D51などの4軸機関車と比べると圧倒的な大きさ。

 

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1号機関車。明治5年 新橋 - 横浜間の鉄道開通時に走った機関車。重要文化財指定。鉄博会館前は神田の交通博物館に静態保存されていた。

 

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子どもの頃から図鑑で見ていた弁慶号。これも交通博物館にあった。

 

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これはC57。通称シゴナナ。特急や急行を牽引した非常に美しい機関車だ。とくにこの135号機は、北海道で最後まで活躍したもの。

 

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EF55電機機関車。通称ムーミン

 

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おちゃのみづ

 

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EF66電気機関車

 

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C51 5号機。この機関車はオネゲルの「パシフィック231」形と同じ軸配置。日本式に書くと2C1。

 

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整備した人の魂を見るような美しい動輪。

 

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国鉄時代の201系。デビュー当時、加速の良さが抜きん出ていた。

 

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EF58電気機関車。幼稚園の年長だった頃、しばしばEF58のひさし無しのタイプを絵に描いていた。

 

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上野 - 新潟間を走っていた「とき」のために製造された161系。

 

 

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午後3時に転車台の回転イベントが行われた。途中で汽笛の吹鳴が行われ、その美しく力強い響きが胸にジンときた。5つの汽笛が同時に鳴ることで、美しい響きになることを初めて知った。

 

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帰りは大宮駅までニューシャトル

 

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有人運転の「ゆりかもめ」と考えればよい。

 

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またまた、りんかい線70-000形がやってきた。

 

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帰宅すると、作曲工房前に電気工事の作業車。

 

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これから取り外されて、LED街灯に換装されるとのこと。

 

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