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野村茎一作曲工房日記2

作曲家の野村茎一が日々の出来事を綴ります

2017年4月26日(水)国立新美術館 ミュシャ展 スラヴ叙事詩 全20作に圧倒される Part 1

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 モリアキ翁98歳をデイサービスに送り出してから、カミさんと国立新美術館で開かれているミュシャ展に。

 

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薄雲を突き抜けて姿を現した太陽。傘は持たずに出かけた。

 

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東口駅前通りの工事(画像右側)は着々と進んでいる。

 

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JR信濃町駅で降りて新美まで歩く。新美の最寄り駅は東京メトロ乃木坂駅だけれど、カミさんは信濃町駅から歩くのが好み。ちなみに私は代々木駅から歩くのが好き。

 

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明治記念館を通り過ぎ・・・、

 

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「ごんだわら」交差点(港区元赤坂)を渡る。

 

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港区立青山中学校。校舎に掲げられているのは「真剣な学習」「節度ある行動」。時間に余裕がある人はウィキペディアでチェック。前身である新星中学校時代をも含めた卒業生が凄い。

 

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権田原交差点から、この青山一丁目交差点までは東宮御所沿いを歩く。

 

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新美の西口(?)から入ると水玉だらけ。それもそのはず。ミュシャ展と同時開催されているのが「草間彌生展」。

 

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チケット売り場に並ぶ列。30分待ちだった。

 

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敷地内の木々の水玉は「木に登った水玉(2017)」という作品だった。

 

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いいなあ彌生さん。

 

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ミュシャ展で一室だけ撮影を許可された展示室があった。これは「聖アトス山」。 4m5cm☓4m80cm

 

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「ロシアの農奴制廃止」 6m10cm☓8m10cm

 

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「イヴァンツィツェの兄弟団学校」 6m10cm☓8m10cm

 

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「スラヴ民族の賛歌」 4m80cm☓4m5cm

 

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一部拡大

 

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「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」3m90cm☓5m90cm

(未完成)

 

 イラストレーター時代のミュシャの仕事とは一線を画す渾身の作品群に圧倒されて会場を後にした。

 展示は、パリ時代の作品も含めて90点以上。見応え充分な展覧会だった。