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野村茎一作曲工房日記2

作曲家の野村茎一が日々の出来事を綴ります

2017年4月29日(土)やはり人間は未来を予測できないのかも

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 “海” は今日、羽田からアムステルダムに旅立った。有意義な連休になるように祈ろう。

 

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というわけで、“海” に届いた荷物の不在配達票を持ってJPの蕨本局に荷物を受け取りに行った。その途中でBW号が10900kmを通過。

 

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通過したのは、こんな場所。もう間もなくR17に出るあたり。

 

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振り返ると、こんな風景。

 

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迂闊だった。蕨宿の旧中山道では、伝統の「植木市」開催中。

 

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この混雑の中、BW号を押し歩いて蕨本局を目指す。

 

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本来は、このように植物を販売する祭りであったはずなのに、屋台だらけになっていた。

 

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これは昼頃、干潮時間を迎えた笹目川。

 

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水位が下がると、川底にいる鯉の姿が浮かび上がる。

 

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雲が広がって、冷たい風が吹いてきた。帰宅直前に雨が降り始めた。

 

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モリアキ翁98歳の昼食を終えると、再び青空が戻ったので、パワーコープに向かう。すると再び空模様が怪しくなり、非常に強い風が吹き始めた。今回は北風。

 

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行き交うクルマは前照灯を点灯。瞬間最大風速は10m/sを優に超えている。

 

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これはBW号のディンプルキーの一部。セキュリティ保護のために残り3つの凹部は画像処理してある。

パワーコープに到着した時、ロックしてキーを抜こうとしたら、キーが折れてキー穴に詰まっていた。樹脂製のグリップ部分は、どこかへ飛んでいってしまったらしい。金属疲労でキーが折れるなどとは、全く予期していなかった。

画像のディンプルのある先端部分は、パワーコープのマスターが抜き出してくれたもの。ほとんど取っ掛かりがなかったので、神業のようだった。

とにかくロックの解除はできず、埼京線で帰宅して、夕食後に再び出直すことに。ところが、ここで雨が降り出し、店内でしばし雨宿り。

 

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暗雲は東へと去り、雨も止んだので帰宅することに。

 

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雨に濡れる中浦和駅コンコース

 

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中浦和駅ホームからの夕陽。左下のピークは武甲山埼京線は一時全線で運行停止があった模様で、ダイヤが乱れていた。

 

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夕食を用意して、家族とモリアキ翁のお腹を満たしてから、BW号の予備のキーを持って再びパワーコープに出かけた。店は21時まで。20時38分発の下り電車は遅延が発生しているらしい(全てのダイヤかも知れない)。全く今日は予期せぬ事ばかりだ。念のため店に電話して21時までに到着するつもりであることを伝えた。

 

実は夕食を準備している時、激しい雷鳴と降雨があった。今日は大気が非常に不安定であったということだ。

 いずれにせよ、今日は予期せぬ出来事ばかりという印象だった。ヒトに未来は予測できないということをダメ押しされたような一日だった。