野村茎一作曲工房日記2

作曲家の野村茎一が日々の出来事を綴ります

2017年10月18日(水)長雨の晴れ間に 荒川大橋 初渡橋 Part 1/4

 

 5日間雨が続いたので、CR(サイクリングロード)への染み出し覚悟でTN号を駆って出発。

 今日は久下橋のさらに一つ上流の荒川大橋を目指す。最寄り駅は秩父鉄道の「上熊谷駅」。荒川大橋はJR熊谷駅よりも上流側になる。 

 

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いつもの彩湖東岸から眺めた朝霞市

 

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北風が吹いて、気温は低め。

 

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 羽根倉橋(河口から37.2km)の上流側、荒川左岸CR入り口。雨が降ると必ず水が染み出す。

 

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緑のトンネルもいい感じだ

 

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この針葉樹も、間もなく葉を落としてメルヘン世界に変わる

 

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治水(じすい)橋。 河口から42.0km。橋長833.1m。

 

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上江(かみごう)橋 。河口から45.2km。橋長1609.9kmは、一般国道の橋として日本最長。画像に見える上江橋から下るスロープでCRが分岐する。

 

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スロープを下ってUターンすると、入間川と荒川の中堤(背割堤とも)に出る。このまま入間大橋と開平橋の間の交差点まで進む。

 

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 左側に入間川のような水が見えるけれど、これは巨大な水たまり。入間川は、さらに左側にある。

 

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開平橋を過ぎて、川島町を貫くCRをぐんぐん北上する。北風がちょっとキツい。

 

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とても良い気持ちだ。アゲインストなのが残念。

 

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 凄いカメラを並べて、被写体を待つ人々。被写体は鳥だろうか?

 

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彼らの背中の方向を撮影してみた。見渡す限り水田が広がっている。

 

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比企自転車道との分岐点。 作曲工房から35km走ってきたことが分かるマイルストーン

 

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 吉見町に入って桜堤公園を走る。

 

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 川幅日本一のポイント

 

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吉見総合運動公園管理棟に到着。ここまで40km。

 

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またまた「赤いきつね」を補給。

 

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 すぐに来たへ向かって出発。パターゴルフ場は高齢者で賑わっている。

 

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荒川水管橋通過

 

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 大橋橋を横切って、上流側のCR?に入る。

 

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これが上流側。まず、玉作水門へ向かう。

 

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玉作水門で和田吉野川を渡る。

 

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振り返って、和田吉野川の小さな堰を撮影。

 

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荒川右岸CRを上流方向目指して、ひた走る。 

 

 

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