野村茎一作曲工房日記2

作曲家の野村茎一が日々の出来事を綴ります

2022年3月13日(日)ぶち猫ジョーンズ忌 午後から荒川CRを走る

 

 今朝の最低気温(さいたま市桜区観測点)は8.5度(01:58)、最高気温は19.9度(14:35)。雲の多い1日。日合計日照時間3時間55分。日最大風速4.1m/s。

 

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近所の早咲きの桜。作曲工房にも3年前まで早咲きの横浜寒緋桜があった。

 

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荒川左岸CR、戸田橋下流側。

 

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東北本線荒川橋梁の上流側の桜は3分咲きというところ。

 

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迂回路は河川敷内。奥に見える高架軌道は日暮里 - 舎人ライナー。

 

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霞むスカイツリー

 

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千住新橋から眺めた荒川上流方向。これから右岸CRに移動。

 

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公園(足立区新田わくわく水辺広場)で補給。2019年10月に首都圏を襲った台風19号(ハギビス、カテゴリー5のスーパータイフーン)は、荒川、多摩川利根川など大きな河川に被害をもたらした。同年10月13日のニュース記事には82人死亡、11人不明と報じている。当時、河川敷内のCRの多くが通行禁止になった(禁止にしなくとも、走れない場所が多かった)。

画像は北方向。

 

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荒川も水位が上がり、越堤寸前に至った場所が複数あった。

画像は東方向。背景の高架道路は対岸の首都高速中央環状線

 

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柳の木は減ったけれど、ここまで回復するとは、とても思えなかった。

画像は南方向。

 

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埼京線赤羽駅近くの広大な土地。どんな建物が建っていたのか思い出せないけれど、工場であった気もする。

 

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気になりついでに更地になった場所を辿りながら帰宅することにした。ここは何があったのだろうか。

 

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こちらは作曲工房のすぐ近く。いつの間にか更地になっている。近所なのに、少し前のことが思い出せない。

 

> 今日のブログのタイトルであるジョーンズは30年くらい前に買っていた雄のぶち猫。体重6.5kgの大きな体で、それほど太っている印象はなかった。

> とある冬の日、彼が風邪(推定)をひいた時、玄関にある段ボールの家に篭り続け、3日後の朝に何事もなかったかのように出てきて、大きなあくびをして背中を伸ばしてストレッチをした。

> 毎日ごはんを用意したのに食べなかったので、死んでしまうのではないかと心配で仕方なかったけれど、彼はきちんと病気を治して家族の前に現れた。

> その姿を見たうちのカミさんが「なんて偉いの・・、あたしたちのお手本だわ」と言った。もちろん、深く深く同意した。

> その死後も、ジョーンズは忘れられることなく、彼の行動は「ぶち猫ジョーンズの冒険」という冊子にまとめられ、読むことができる。ただし、その内容は、外に遊びに出かけたジョーンズが、きっとこんなことをしてきたに違いない、という内容で、結構本気で信じていたりするのだった。