野村茎一作曲工房日記2

作曲家の野村茎一が日々の出来事を綴ります

2017年7月21日(金)各地で猛暑、荒川河口ルーティン・トレーニングで今月の走行距離530km超え。

322924

 

 地名ではなく、東京にある、橋の「日本橋」は、1964年の東京オリンピックを目指して造られた首都高速道路によって空を塞がれてしまい、歴史的な景観を失ってしまっていた。

 しかし、今日の(仰天)ニュースで、地下移設計画が報じられた。NHKの主要ニュースで報じられたのだから冗談でもフェイクでもないことだろう。

 素晴らしいニュースだ。子育て支援や福祉への予算が先だという気もするものの、これは凄い。日本人全員の頭の上に青空がやってくるような期待感もある。日本橋川も鑑賞対象河川になるかも知れない。少し歩けば日本橋川下流の「豊海橋」(とよみばし)もある。この橋は一見の価値がある。そのまま隅田川に合流したところには、これも歴史遺産のような「永代橋」(えいたいばし)もある。橋の話題になると、永代橋下流には「3月のライオン」に出てくる中央大橋。さらに、隅田川から分流する豊洲運河には晴海橋と平行する美しい廃橋である「晴海橋梁」もあって、話は止まらない。

 

f:id:tomlin:20170721222156j:plain

今日は今年一番の暑さになるかも知れない、という天気予報を聞いたら出かけずにはいられない。それに、今日は48年前にアポロ11号が月面に到達した日ではないか。

 

f:id:tomlin:20170721222157j:plain

いつもどおりACR右岸に入る。

 

f:id:tomlin:20170721222158j:plain

走り初めの頃は上空に小さな雲がいくつもあって陽射しを遮ることもあり、少し涼しく感じた。しかし、その涼しさは強い南風によるものだったかも知れない。

 

f:id:tomlin:20170721222159j:plain

湿度が高く、視程も悪い。

 

f:id:tomlin:20170721222200j:plain

鹿浜橋で左岸に移る。河の中央ほど気持ちの良い場所があるだろうか。クルマでは無理。歩くには少し遠い。

 

f:id:tomlin:20170721222201j:plain

千住新橋あたりから南風が強くなった。

 

f:id:tomlin:20170721222202j:plain

体感温度は30度未満なのに、実測値は32.7度。

 

f:id:tomlin:20170721222203j:plain

かつしかハープ橋からは首都高速C1の日陰を走るので楽だ。

 

f:id:tomlin:20170721222204j:plain

 

f:id:tomlin:20170721222205j:plain

海風(南風)がメチャメチャ強い。でも涼しいから許す。

 

f:id:tomlin:20170721222206j:plain

 

f:id:tomlin:20170721222207j:plain

本当に涼しかった。海に近づくと気温が下がる。

 

f:id:tomlin:20170721222208j:plain

葛西橋で右岸に戻る。やはり河の中央では立ち止まらずにはいられない。

 

f:id:tomlin:20170721222209j:plain

右岸CR突端部。ほとんどのローディたちは、この手前の新砂リバーステーションでUターンする。しかし、ここが好きなのでタイヤが泥まみれになろうとも来てしまう。今日は久しぶりに風の塔が見える。縞模様も確認できる。

 

f:id:tomlin:20170721222210j:plain

房総半島も確認できる。

 

f:id:tomlin:20170721222211j:plain

房総半島から煙が上がるかのように雲がたなびいている。

 

f:id:tomlin:20170721222212j:plain

突端部から新砂リバーステーション方向。中央わずか左の白っぽい部分が、その一部。

 

f:id:tomlin:20170721222213j:plain

葛西臨海公園方向。これから来たルートを戻る。

 

f:id:tomlin:20170721222659j:plain

江戸川競艇開催日。

 

f:id:tomlin:20170721222700j:plain

内陸部では気温が高い。扇大橋アンダーパス。

 

f:id:tomlin:20170721222701j:plain

 

f:id:tomlin:20170721222702j:plain

扇大橋の橋脚

 

f:id:tomlin:20170721222703j:plain

ふたたび鹿浜橋中央。

 

f:id:tomlin:20170721222704j:plain

ついに猛暑日

 

f:id:tomlin:20170721222705j:plain

隅田川起点。ここからの風景も大好きだ。

 

f:id:tomlin:20170721222706j:plain

笹目川経由で帰宅。境橋から下流方向。

 

f:id:tomlin:20170721222707j:plain

ついでに谷口公園のケヤキ

 

f:id:tomlin:20170721222708j:plain

もちろん芦原橋を渡って帰る

 

f:id:tomlin:20170721222709j:plain

 

f:id:tomlin:20170721222710j:plain

帰宅後、昼食と家事を済ませてからBW号に乗り換えて水汲みと買い出し。

 

f:id:tomlin:20170721222711j:plain

離れた場所で、一つ上の画像の雲を見つけた。

 

f:id:tomlin:20170721222712j:plain

今日最後の買い出し。まるで水銀で満たしたかのような笹目川。

 

f:id:tomlin:20170721222713j:plain

強い南風に揺れる水銀笹目川

 

f:id:tomlin:20170721222714j:plain

 

f:id:tomlin:20170721222715j:plain

 

 

 

2017年7月20日(木)桜 ミニミニ作戦

322909

 

 

f:id:tomlin:20170720231622j:plain

今朝、今年初めてヤマトシジミが来訪。画面ほぼ中央に羽根を閉じて停まっているのだけれど、難問パズルのような見つけにくさだ。

 

f:id:tomlin:20170720231623j:plain

午前中に桜の剪定を依頼。

 

f:id:tomlin:20170720231624j:plain

今日も高温注意報発令。原則として運動は禁止。守らないけど。

 

f:id:tomlin:20170720231625j:plain

午後遅く、BW号で水汲みと買い出し。

 

f:id:tomlin:20170720231627j:plain

相変わらず、強い南風。

 

f:id:tomlin:20170720231626j:plain

 

f:id:tomlin:20170720231628j:plain

 

f:id:tomlin:20170720231629j:plain

 

f:id:tomlin:20170720231630j:plain

 

f:id:tomlin:20170720231631j:plain

こぢんまりとなった桜。なかなか良い。

 

 夕食の支度をする時に、たぶん今は大相撲名古屋場所だと思うけれど、18日、火曜日に宇良(うら)- 高安戦があった。TVモニターが大きくなったので離れたキッチンからでも見える。

 相撲に関する知識の少なさは誰にも負けないくらいだから頓珍漢なことを書いてしまうかも知れないけれど、小兵の宇良が堂々とした体格の高安に果敢に挑んでいた。いわゆる相撲というよりは、フットワークという言葉を使いたくなるほどスピード感に満ちていた。それは素晴らしい闘いで、相撲観が変わってしまうほどエキサイティングだった。相撲ファンになってしまいそうだ。

 

 

 

2017年7月19日(水)荒川河口 お急ぎ ルーティン・トレーニング

322892

 

まあ、急いでいる時もある、ということで。

 

f:id:tomlin:20170720005026j:plain

 

f:id:tomlin:20170720005027j:plain

 

f:id:tomlin:20170720005028j:plain

鹿浜橋で左岸に移動

 

f:id:tomlin:20170720005029j:plain

何かのイベントの準備

 

f:id:tomlin:20170720005030j:plain

 

f:id:tomlin:20170720005031j:plain

 

f:id:tomlin:20170720005032j:plain

海風が滅茶苦茶強いのは今年のデフォルト。涼しくて助かる、と強がりを言っておく。

 

f:id:tomlin:20170720005033j:plain

 

f:id:tomlin:20170720005034j:plain

 

f:id:tomlin:20170720005035j:plain

 

f:id:tomlin:20170720005036j:plain

人が少なくて心配な江戸川競艇。ぜひとも参加せねば。

 

f:id:tomlin:20170720005037j:plain

葛西橋で右岸に戻る

 

f:id:tomlin:20170720005038j:plain

右岸突端部到達

 

f:id:tomlin:20170720005039j:plain

風の塔は見えない

 

f:id:tomlin:20170720005040j:plain

さすが、海風は涼しい。

 

f:id:tomlin:20170720005041j:plain

復路も葛西橋で左岸に移動。西新井橋のあたりでポツポツと雨が降り始めた。降雨レーダーで確かめると、あまり大きくない雨雲が通過することがわかった。上の画像の黒い雲がそれ。10分ほど雨宿り。

 

f:id:tomlin:20170720005042j:plain

鹿浜橋で右岸に戻る。

 

f:id:tomlin:20170720005043j:plain

岩淵水門から下流方向、隅田川起点。

 

f:id:tomlin:20170720005044j:plain

帰宅後、BW号に乗り換えて水汲みと買い出し。笹目川を強い南風が吹き抜ける。

 

f:id:tomlin:20170720005045j:plain

 

f:id:tomlin:20170720005046j:plain

 

f:id:tomlin:20170720005047j:plain

 

f:id:tomlin:20170720005048j:plain

 

f:id:tomlin:20170720005049j:plain

 

f:id:tomlin:20170720005050j:plain

日没頃に世界の色が変わった。オートプログラムモードで無補正のまま撮影。

 

 

 

2017年7月18日(火)

322871

 

 

f:id:tomlin:20170718214048j:plain

新幹線の騒音対策のために設けられた緩衝帯。実際には新幹線よりも埼京線の走行音のほうが大きく聴こえる。

 

f:id:tomlin:20170718214049j:plain

 

f:id:tomlin:20170718214050j:plain

 

f:id:tomlin:20170718214051j:plain

 

f:id:tomlin:20170718214052j:plain

谷口公園の盆踊りの提灯が揃った。

 

f:id:tomlin:20170718214053j:plain

木槿

 

f:id:tomlin:20170718214054j:plain

小堤橋から上流方向

 

f:id:tomlin:20170718214055j:plain

笹目川で植物性プランクトン(珪藻)が増殖中らしい。

 

f:id:tomlin:20170718214056j:plain

遠雷。この時、都内では局地的な豪雨になっていた。

 

f:id:tomlin:20170718214057j:plain

夕方、青空が覗く北の空。ピアノ室から。

 

 

2017年7月17日(月)海の日 回復日

322855

 

 今日は回復日。移動は全てユードラ(クルマ)。余計なCO2を排出してしまった。

 

f:id:tomlin:20170717223447j:plain

昨日の生活リズム。ペガサス61回目達成。

 

f:id:tomlin:20170717223448j:plain

祝日なので、近所のショッピングセンター駐車場も満車。

 

f:id:tomlin:20170717223449j:plain

谷口公園のケヤキ

 

f:id:tomlin:20170717223450j:plain

谷口公園、盆踊りの準備が進んでいる。

 

 

f:id:tomlin:20170717223451j:plain

日没頃に地上も空もサーモンピンクの光に包まれた。

 

 

 

2017年7月16日(日)またまた猛暑荒川河口ルーティン・トレーニング とBRレコーダー修理完了

322822

 

 午後から大気不安定という予報なので早めに出発したかったのだけれど、いろいろ雑用があって遅れてしまった。

 

f:id:tomlin:20170716224013j:plain

荒川CRへのアプローチ

 

f:id:tomlin:20170716224014j:plain

日曜日の荒川河川敷は、いつも賑わっている。

 

f:id:tomlin:20170716224015j:plain

 

f:id:tomlin:20170716224016j:plain

サイレンを鳴らした消防車が火のないところに。おそらく救急車が足りなくなって消防車が熱中症の搬送(怪我かも知れないけれど)にやってきたのだと思う。

 

f:id:tomlin:20170716224017j:plain

高校生の野球の練習は日曜日だけとは限らない

 

f:id:tomlin:20170716224018j:plain

消防車を見てから1分も経たないうちに救急車。熱中症の可能性が高いと思うけれど、情報がなく、推測の域を出ない。

 

f:id:tomlin:20170716224019j:plain

リニューアルした岩淵水門近くのバーベキュー場

 

f:id:tomlin:20170716224020j:plain

10時48分に、荒川右岸CR上の気温実測値は35.4度。

 

f:id:tomlin:20170716224021j:plain

鹿浜橋で左岸に移動

 

f:id:tomlin:20170716224022j:plain

上平井水門とかつしかハープ橋

 

f:id:tomlin:20170716224023j:plain

上平井水門の工事は長くかかりそう

 

f:id:tomlin:20170716224024j:plain

毎度のことだけれど、ハープ橋を過ぎると南風が強くなってくる。内陸部に強い上昇気流があれば、そこに風が吸い寄せられるという仕組みだろうか。

 

f:id:tomlin:20170716224025j:plain

江戸川競艇は開催日ではなさそうだ

 

f:id:tomlin:20170716224026j:plain

風が強いために体感温度が下がるのは歓迎だ

 

f:id:tomlin:20170716224027j:plain

葛西橋で右岸に戻る。画像は葛西橋から下流方向。

 

f:id:tomlin:20170716224028j:plain

葛西橋は、そろそろ塗装メンテナンスが必要な感じだ。

 

f:id:tomlin:20170716224034j:plain

きれいに草が刈り取られたゼロキロポスト周辺

 

f:id:tomlin:20170716224035j:plain

突端部到達。風の塔は見えず。なんとなく見えるのはヨット。

 

f:id:tomlin:20170716224036j:plain

こちらは近くのヨット

 

f:id:tomlin:20170716224037j:plain

荒川河口橋

 

f:id:tomlin:20170716224038j:plain

帰る方向。中央テントは、どこかのロードバイク・ブランドが試乗会を開いているようだった。

 

f:id:tomlin:20170716224039j:plain

帰路は右岸を選択。フォローが強いので快適ライド。荒川ロックゲート。

 

f:id:tomlin:20170716224040j:plain

あっという間に岩淵水門。往路の半分くらいの時間かも。

 

f:id:tomlin:20170716224041j:plain

笹目川経由で帰宅。

 

f:id:tomlin:20170716224042j:plain

 

f:id:tomlin:20170716224043j:plain

 

f:id:tomlin:20170716224044j:plain

 

f:id:tomlin:20170716224029j:plain

35.4度なのは偶然。TN号、今月の走行距離が400kmとなった。今月は700kmを超えられるだろうか。

 

f:id:tomlin:20170716224030j:plain

ソニーのBRレコーダーの修理完了の電話があったので、ユードラで受け取ってきた。リムーバブルディスク・ドライブを交換するのは2度目。

 

f:id:tomlin:20170716224031j:plain

夕食の買い出しでBW号の隣に駐輪していたピンク号(勝手に命名)。シートステーとキャリア支持ステーに差した傘のピンクがフレームとほぼ同じ。よく見るとペダルも、ほんのりピンクっぽい。オーナーのカラーリングへのこだわりは相当なものだ。

調べてみるとBee オートライト シティーサイクル 27インチ6段変速というものらしい。ちなみに20800円と実に安い。

 

f:id:tomlin:20170716224032j:plain

 

f:id:tomlin:20170716224033j:plain

夕暮れ迫る笹目川。中央橋から下流方向。

 

今夜のクラシック音楽館は、エサ=ペッカ・サロネン率いるフィルハーモニア管弦楽団ベートーヴェン第7番を聴いた。素晴らしかったので、もっと早く気づいてピアノ協奏曲第3番(Pf. チョ・ソンジン)も聴きたかった。

フィルハーモニア管の栄光と苦難の歴史はぜひ一読していただきたい。

1970年にバルピローリと共に来日する予定だったのだけれど、その前日にバルビローリが急死してしまい、他の指揮者と来日したというエピソードは、バルビローリのファンになってから知った。

 

 

2017年7月15日(土)

322792

 

 レッスン集中日なので、外に出たのは夕方近く。

 夕方になっても気温は下がらず暑いまま。

 

f:id:tomlin:20170715222439j:plain

 

f:id:tomlin:20170715222440j:plain

 

f:id:tomlin:20170715222441j:plain

 

f:id:tomlin:20170715222442j:plain

 

f:id:tomlin:20170715222443j:plain

 

f:id:tomlin:20170715222444j:plain

 

f:id:tomlin:20170715222445j:plain

 

f:id:tomlin:20170715222446j:plain